
アルトゥケ ボデガス・イ・ビニェドス・アルトゥケ
Bodegas y Viñedos Artuke
石灰分の多い粘土質の畑で栽培されたぶどう。手摘みで収穫後、選別テーブルを通して選果。醸造方法はこの地で伝統的なカーボニック・マセレーション。100%全房を12,000ℓのステンレススチールタンクに入れ、CO2を注入。その後は、自重で発酵が始まった下部のぶどうから発生するCO2を利用して、ピジャージュもルモンタージュも一切せず、5日間ほどカーボニック・マセレーション。その後足踏みして一次発酵。発酵終了後プレス。MLFは同じタンクにて自然に行う。コンクリートタンクで3~6ヶ月間熟成後、軽い濾過のみ行い瓶詰め。リオハ・アラベサでは、カーボニック・マセレーションという醸造方法は伝統的なもの。果実味がたっぷりで、軽やかな味わいは親しみやすく、クリアなワインに仕上がっています。抜栓直後は華やかで軽快、時間が経つにつれ、ボディが出てきてスパイシーなニュアンスも現れる、1本で多様な楽しみがあるワイン。 ~輸入元資料より~
リオハ HALOアロからエブロ河の下流5kmほどの街サンビセンテのボデガ アルトゥケ。オーナーはロベルトさん、その二人の息子ARTUROとKIKEが営む家族経営のボデガです。伝統的なリオハの製法を大切にしエブロ河のテロワールを表現したワイン造りは近年スペインでも最も評価の高い生産者の一つです。
このアルトゥケは、テンプラニージョ95%にビウラを5%、マセラシオンカルボニックで、チェリーやクランベリーのようなジューシーな果実味、軽やかな酸、スパイスのアクセントがバランス良くまとまった飲みやすいワインです。