トピックス

2019/06/10

URL変更のお知らせ
セキュリティ対策としてサイトの常時SSL化に伴いまして、VINIAGEのURLが変更となります。

【URL切り替え日】
日程:2019年6月19日(水)
(変更前)http://www.viniage.jp/
  ↓
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2018/07/23

グッドリブさん取扱い始めました
ルロワやレカレドの輸入元、グッドリブさん取扱い始めました。詳細は弊社営業担当までお問合せください。

コラム - 料理別ワイン紹介

アルテザーノ ヴィントナーズ ベンハミーナ ペットナット 2016
アルテザーノ ヴィントナーズ ベンハミーナ ペットナット 2016
Artesano Vintners【アルテザーノ ヴィントナーズ】はDON/Kindeliを作るAlex Craighead【アレックス クレイグヘッド】から醸造技術指導を受けながらMike Shepherd【マイク シェファード】が作る小さな小さなワイナリー。
バルセロナ近郊に住み畑のケアを続けながら試行錯誤を重ねて生まれる全てのワインは未だ二十代のニュージーランド人によるものです。
マイキー(我々は若き彼を親しみを込めてこう呼んでおります)はまだ十代の頃にCambridge Road【ケンブリッジ ロード】のワインに魅せられてワイン作りを始めたのですが、いかんせんランス同様にロジカルなメソッドを苦手としているんですよね...
現場で叩き上げられた経験と朴訥な外見がそのまま反映された様な勘だけで仕事をしているような印象があります。
でもだからこそ彼が作るワインには「わざとらしさ」が無い。
テクニカルなイメージを与えない、純然たる旨味だけで勝負出来るワインを作るんです。
ケンブリッジロード ウィーピング タイガー
ケンブリッジロード ウィーピング タイガー
1986年に設立されたケンブリッジ ロードは元々ブドウ農園。
ニュージーランドの北島マーティンボローのテラスに広がる5.5haのこの畑は、街からほど近いエリアにピノノワールとシラーを植樹する事からその歴史をスタートしましたがマーティンボローで初めて有機農法にチャレンジした農園としてもよく知られている存在です。
元来フレイザー ブロックという名前で浸透していた畑でしたが、その高品質なブドウを自分達のクラフトとしてワインに表現したいという情熱の元にワイナリーとして新たなスタートを切ったばかりです。
ワインメーカーであるランス レッジウェルはワイナリーのみならず畑を含めた全てをマネージしています。
バイオダイナミクスによるプラクティス、人為的アプローチを極力排除したシンプルな醸造は未だニュージーランドでは変人扱いされてしまいますが彼は我関せずといった姿勢で日々の積み重ねに精を出しています。
オレゴンのボー フレールを皮切りにタスマニア パイパーズ ブルック、ネルソンのノイドルフで培った経験が彼の背中を後押しいるのは云うまでもありませんが、「例え小さくとも美しい存在でありたい」とする信条がその鉄の意志を支えているのです。
「新たなる古典」とも評されるランスのワインはニュージーランド ワインに対する既成概念を破壊するポテンシャルを存分に秘めています。
ケンブリッジロード ナチュラリスト ロゼ ペットナット 2016
ケンブリッジロード ナチュラリスト ロゼ ペットナット 2016
1986年に設立されたケンブリッジ ロードは元々ブドウ農園。
ニュージーランドの北島マーティンボローのテラスに広がる5.5haのこの畑は、街からほど近いエリアにピノノワールとシラーを植樹する事からその歴史をスタートしましたがマーティンボローで初めて有機農法にチャレンジした農園としてもよく知られている存在です。
元来フレイザー ブロックという名前で浸透していた畑でしたが、その高品質なブドウを自分達のクラフトとしてワインに表現したいという情熱の元にワイナリーとして新たなスタートを切ったばかりです。
ワインメーカーであるランス レッジウェルはワイナリーのみならず畑を含めた全てをマネージしています。
バイオダイナミクスによるプラクティス、人為的アプローチを極力排除したシンプルな醸造は未だニュージーランドでは変人扱いされてしまいますが彼は我関せずといった姿勢で日々の積み重ねに精を出しています。
オレゴンのボー フレールを皮切りにタスマニア パイパーズ ブルック、ネルソンのノイドルフで培った経験が彼の背中を後押しいるのは云うまでもありませんが、「例え小さくとも美しい存在でありたい」とする信条がその鉄の意志を支えているのです。
「新たなる古典」とも評されるランスのワインはニュージーランド ワインに対する既成概念を破壊するポテンシャルを存分に秘めています。

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